フィジカルテクニックについて

最終更新: 2018年12月14日

初めまして。 #フィジカルテクニック を指導している #理学療法士 の勝浦です。



資格としてはJSPO-#アスレティックトレーナー#ゴルフフィジオトレーナー#足底板(インソール)の資格なども持っていますが、もともとは社会人まで #ラグビー をしており、現在も #大阪体育大学ラグビー部 #パフォーマンスコーチ#大阪桐蔭ラグビー部 #スクラムコーチ をしています。


このブログはホームページ開設後初めてのブログになりますので、フィジカルテクニックについて書きたいと思います。



フィジカルテクニックという言葉は「physical=身体的、物理的な」と「techniques=技術」をくっつけた言葉になります。


ざっくり言うと「#身体の使い方」になるわけですが、それだと幅が広すぎて全ての動きに対しても含まれてしまい曖昧だったので、却下。


「古武術的ラグビーテクニック」なんてのも考えましたが、本当に古武術などをされている方に失礼に感じたので却下。フィジカルテクニックがまとまるまでに #日野晃先生 や甲野喜紀先生、高橋佳三先生、高岡英夫先生の書籍や動画など勉強しました。


その中でも日野晃先生の「考えるな、体にきけ!」は一番しっくりきたので、実際に日野武道研究所に入会していますし、日野晃先生に直々に指導頂いたこともありますが、正直に言ってレベルが違います…。それを習得するためには何十年と必要となるでしょう。なので、安易にも古武術という言葉を使うことをやめました。


(話は逸れますが、学生スポーツでは大学でも4年…なので、その要素を少しでも使えるようにとフィジカルテクニックを考えましたし、実際に全く知らないのと知っていて少し出来るだけでもパフォーマンスや成長スピードは全く違うと感じています。)


physicalとは身体的という意味もありますが、物理的という意味も含まれています。身体の使い方の中でも物理的に説明することも多く、また一応…physical therapistなので、physicalを用いることにしました。


次にtechniquesですが、12のポイントは様々な要素が含まれています。一個目のポイントである「力みのない姿勢」から10個目のポイントは「ベクトルを与えない」といった感じで、すぐに出来るポイントから実践できるまでに時間を要するポイントまで含まれています。その成熟レベルも範囲が大きく高めることができるためtechniques=技術という言葉を選びました。


このフィジカルテクニックは以下の12のポイントで構成されています。

1.#力みのない姿勢

2.#位置エネルギーと重心

3.#コアからの始動

4.#ナンバの動き

5.#踵を踏む

6.#バネを使う

7.#ヒップコントロール

8.#T4ドライブ

9.#脇を使う

10.#ベクトルを与えない

11.#力の連動

12.#相手との関係性


このブログではフィジカルテクニックのポイントとともに、ラグビーにおけるフィジカルテクニックの使い方、スポーツニュースを見て思ったこと、セミナーの報告などお伝えしていきます。


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