フィジカルテクニック|②位置エネルギーと重心|身体の使い方|フィジテク

#フィジカルテクニック 2つ目のポイントは #位置エネルギー#重心 になります。


私たちは普段歩いている時にも気付かないうちに位置エネルギーを利用しています。筋力だけでなく位置エネルギーを使うことで省エネルギーで移動することができます。


(筋骨格系のキネシオロジー)


歩いている人の頭の位置を観察すると、上下に動いているのが分かります。片足で立っている時に一番高い位置にあり(重心も高くなる)、両足が付いている時に一番低くなります(重心も低くなる)。


自転車で下り坂で勢いがつくと、途中まではその勢いでペダルを漕がなくても勝手に登っていきます。これは位置エネルギーが運動エネルギーに変換しているからです。そして、必要な分だけペダルを漕ぐ。これが歩行中の筋肉の役割になります。そのため筋肉の参加は必要最低限に抑えられます。


この位置エネルギーはスポーツの場面ではかなり強力な武器になります。#イチロー選手 の盗塁やラグビー日本代表 #松島幸太朗選手 のステップ、#マイケルジョーダン のドライブなどがその見本です。




他にもバスケットボールのスクリーンやアメフトのコンタクトの瞬間、ボクシングのノーモーションパンチなどにも活用できます。


位置エネルギーを身につけるためには、まずは身体を垂直に落とす練習が必要です。それができるようになるとボーリングの球を投げるように瞬間的に垂直に落としたエネルギーを前方へと変換させていきます。


静止している物体を動かすためには大きな外力が必要になります。動き出しを位置エネルギーに変えるだけでも、かなりのエネルギーを抑えることができると考えています。


また、位置エネルギーで身体を動かすためには、支持基底面と重心の関係が重要になります。支持基底面を変化させることで、重心との関係性が変化し勝手に身体が動き出します。


その辺りの説明もセミナーでは行います。


興味のあるかたはご連絡ください。

以下セミナーの紹介になります。


フィジカルテクニック体験会します!

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#フィジカルテクニック は、理学療法士やコーチとして身体の不調を訴えるクライアント、パフォーマンスアップを目標としたスポーツ選手を指導する中で凝縮された12のポイントから構成されています


この12のポイントには解剖学や運動学、バイオメカニクス、そして古武術など様々な要素が含まれています。いわゆるスポーツ科学と古武術は全く正反対の考えだというイメージが強いですが、表現は違っても共通するものが多く、目指すものは同じだと感じています。


フィジカルテクニックを身に付けると、ラグビーやアメフト、相撲やレスリング、野球、テニス、卓球などどんなスポーツであっても選手の特徴や身体の使い方、好不調なども判断できるようになってきます。


今まではセンスとして表現されていたものを言語化でき、トレーニングできるものに近づいたと考えています。昔は、根性練習という"同じパフォーマンスをいかに楽に行えるか"という状況下で、自然と身に付けていたと考えられますが、身に付けられなかった場合は、オーバーワークや怪我につながっていたと思います。


スポーツ指導者やセラピストだけでなく、スポーツ競技者にオススメの内容です。


《セミナー内容》 フィジカルテクニックの体験

・力みのない姿勢

・位置エネルギーと重心

・コアからの始動

・ナンバの動き

・踵を踏む

・バネを使う

・股関節コントロール

・胸骨ドライブ

・脇を使う

・ベクトルを与えない

・力の連動

・相手との関係性


〈日時〉

2019年10月27日 13:00〜15:00


〈セミナー費用〉

一般:¥3,000円(税込) →早割:¥2,000円(税込)

学生:¥2,000円(税込) → 早割:¥1,000円(税込)

※早割は10月13日までのお申し込み


〈対象者〉 興味のある方ならどなたでもご参加可能


〈定員〉 10名


〈講師〉 Locofi-Life代表 勝浦聡

大阪体育大学ラグビー部S&Cコーチ

大阪桐蔭高校ラグビー部スクラムコーチ

理学療法士、JSPO-AT、STROOPSマスタートレーナー、ゴルフフィジオトレーナー&セラピスト、antigraインソール考案者


〈会場〉 フィットネススタジオLocofi-Life 吹田市高野台1−4−2−2階 ※参加人数によっては変更する場合がございます。

〈持ち物〉 スポーツウェア、室内シューズ、飲み物、タオル、着替えなど

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