ローリー・マキロイの骨盤の逆回転と空手の突きの骨盤の使い方は同じ!?|フィジカルテクニック

最終更新: 2019年1月17日


#ローリー・マキロイ は身長170cm台とPGAの中では小柄な方に分類されますが、2017年のドライバー平均飛距離は317.2ヤードと堂々の一位だったようです。


その一つの要因として #骨盤の逆回転 が動画で挙げられています。 


以前、#ゴルフフィジオトレーナー からローリー・マキロイは骨盤が逆回転すると聞いていたので、この動画はその際にも見ていました。今回、空手の動画を見ていると同じような表現があったので思わずテンションが上がってしまいました。


最近、中達也師範(日本空手協会総本部)の動画を見ているのですが、その中で突きにおける骨盤の3種類の使い方を説明しているのを見ました。


一つ目、骨盤を捻り切って止める

二つ目、壁を作って骨盤を壁にぶつけて急停止

三つ目、回転した骨盤を急停止させ切り返す


三つ目は急停止してから反対方向に回転することで、身体をより鞭のように使えるとのこと。この3種類の骨盤の使い方を見ていると、ゴルフでの骨盤の使い方と同じように感じます。


よく意識するのは壁を作って、ヘッドを走らす感覚だと思いますが、マキロイの骨盤の使い方は三つ目と似ています。下の動画では、説明している場面はありませんが、骨盤の動きを見ていると確かに逆回転しています。

実際にマキロイの動画のように骨盤の逆回転が見て分かるほど出せるようになるか、出す必要があるかは分かりませんが、バックスイングからダウンスイングにかけてのエックスファクターストレッチとインパクトでの反対方向への捻じれの意識はヘッドスピードを上げるのに有効かもしれませんね。


ただ、よく見るとインパクトの直後ではなく少しタイムラグがあるので、意識的に骨盤を逆回転させているというより、壁を作って骨盤を急激に止めようとした結果、インパクト後に逆回転しているのかもしれません。また、腰への負担も少し気になりますね。


#ゴルフスイング における骨盤の回転と急停止(逆回転も!?)のトレーニングに #RMTCLUB が効果的だと思いますので、その #トレーニングツール の紹介もこのブログで書きたいと思います。


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